蝶にあそぶろぐ

~春はギフチョウ・夏はゼフィルス・四季をたのしみ・蝶にあそぶ~ 蝶の写真を撮りながら蝶あそびをつづります。

2022/5/15・出始めのコジャノメ

コジャノメ春型

 

今年まだ出会えていなかったコジャノメに会いに薄暗い林道へ。

ちょうど出始めとあって林道を歩くと新鮮な姿がいくつか。気温も穏やかで過ごしやすく、美しい色合いにみとれながら撮影することができました。

私にとって、この時期一番のお気に入りの蝶です。

 

2022/5/15・大阪府

2022/5/8・アオスジアゲハとミカドアゲハ

トベラの花で吸蜜するアオスジアゲハとミカドアゲハ

 

いい天気だったのでアオバセセリを期待してトベラの花で待ったのですが、この日は全く飛んでこずでした。かわりにアオスジアゲハとミカドアゲハが吸蜜にやってきました。

 

ミカドアゲハの吸蜜

 

今年は発生が早かったようで、すでに傷んだ姿が目立ちました。

 

2022/5/8・和歌山県

2022/5/4~5・白馬のギフチョウ

ギフチョウに会いに白馬へ行ってきました。

 

白馬大橋からの景色

 

3日の晩から出発し、下道はとくに渋滞もなく白馬に翌朝到着しました。道の駅で少し仮眠したあと朝食をとり、白馬大橋からの景色を眺めながら好成果を祈願といういつもと変わらないスタートです。

 

ギフチョウの棲む雑木林

 

朝からすでに気温が高く、雑木林には多くの鳥の声。キビタキの姿をよく見かけました。さっそく出会った方々とギフチョウを追いかけました。

 

コロナ禍で3年ぶりとなった春の白馬でしたが、自分にとって想像以上に苦戦しました。事前にイエローバンドの有力情報を頂いていたのですが、こだわりが裏目となり上手く活かせませんでした。

今年はギフチョウの発生が多いとのことで翌日も午前中は白馬に残りましたが、カタクリギフチョウは満足いくシーンが撮れなかったです。

 

カタクリギフチョウ

 

花の終わった林床でもギフチョウはよく飛んでいました。

 

スミレの花で吸蜜するギフチョウ

 

キクザキイチゲで吸蜜するギフチョウ

 

カタクリとのシーンはいまいちでしたが、キクザキイチゲの吸蜜が初めて撮れたのが良かったです。

 

今回は皆さんの成果とは真逆の、それはそれは苦い白馬となりました。家族に残念な成果を伝え白馬を後に。岐阜や愛知、三重の下道で断続的な渋滞につかまりましたが、その日のうちに大阪に戻ることができました。

 

久しぶりにお会いできました多くの皆さん、良くして頂いてどうもありがとうございました。

 

2022/5/4~5・白馬村(長野県)
走行距離 880km,表示燃費 28km/L

2022/5/3・アゲハの産卵

アゲハの産卵

 

今年のGWは貧乏暇なしの3連休のみ。前日の晩から白馬に向けて出発したかったのですが、仕事がけっこう長引いてしまい、無理を避けるかたちで初日は近所のアゲハを見に行きました。

 

ちょうどメスの産卵時期に入ったようで、新芽に産みつけるところを多く目にしました。撮影に関していうと、絵になる?場所を選んで欲しいのですが、こちらの期待どおりにはいくはずもありません。

少しだけ撮影できたので、適度なところで切り上げました。

 

2022/5/3・大阪府

2022/5/1・雨のアゲハ,晴れのアオスジアゲハ

アゲハの雨宿り

 

今日から5月。初日は朝から悲しい雨、傘をさしながらの散歩でしたが運良くアゲハを見つけられました。

 

アオスジアゲハの産卵

 

一度帰宅したのですが、昼すぎから雨が止んだので再出発。晴れ間が出るとともに気温も上がってたくさんの蝶が飛び出しました。アオスジアゲハがとても多く、クスノキのひこばえで待っていると予想どおりの産卵。少しですが撮影できました。

 

2022/5/1・大阪府