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蝶にあそぶろぐ

~春はギフチョウ・夏はゼフィルス・四季をたのしみ・蝶にあそぶ~ 蝶の写真を撮りながら蝶あそびをつづります。

9/25・秋を伝えるシジミチョウ ~ 散歩道にたくさんのウラナミシジミが舞っていました

この日も変わらずご近所あるきです。そろそろ遠くへ行きたくなってきましたが、10月になったら子供らの運動会がたて続けにあるのでそれが終わって余裕があったらということにしましょう。

 

さていつもの散歩道ですが、アゲハチョウが旬を迎えているうちにシジミチョウも見ごろになってきました。秋の身近なシジミチョウといえばやっぱりウラナミシジミです。

 

飛んでいるときはものすごく勢いがあるのに、花に止まったときは嘘みたいにおとなしくなるのでその時が撮影チャンスです。

 

秋らしい、ニラの白い花での吸蜜です。

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派手すぎず、やさしい模様と色合いがお気に入りです。

 

吸蜜をじっと眺めてるとゆっくり翅を開き始めました。

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この開いていく瞬間ってどんな蝶でもたまらない時間です。翅の表は淡い紫。オスですね。表面に覆われた水色の毛並みも美しいです。ほんのりピンクがかった後翅も見どころです。

 

ニラの花に包まれて。

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ニラの花は蝶が好むのかよくやって来ます。さぞかしいい蜜が出てるんでしょう。

 

同じ場所に通い続けていると出会える蝶が少しずつ変わり、季節の移り変わりが感じられていいものです。もう少ししたらアカタテハヒメアカタテハが現れて晩秋を迎えていくことになるのでしょう。

そしてベニシジミモンキチョウに再会し、今シーズンは終わりになるのかな〜なんて思うのでした。

 

9/25/2016 河内地方(大阪府)にて